栗山川を遡上した鮭の稚魚 横芝光町

横芝光町役場の東玄関に水槽があります。

栗山川を遡上した鮭の卵から孵化した稚魚たちです。



すくすくと育っています。

3月上旬に栗山川で放流する予定です。

赤い袋を抱えて泳いでいるのが稚魚です。

この赤い袋は【さいのう】と呼ばれ、袋の栄養だけで育つそうです。

元気に太平洋に旅立って欲しいです。頑張れ、鮭の赤ちゃん!


九十九里にも積雪

温暖な九十九里に雪が降りました。

今年2度目で、びっくりしています。





こんな景色は、九十九里では滅多にみれませんので、撮影しました。

昼には溶けてしまいましたが、大変な混乱でした。


九十九里町 片貝中央海岸

管理人Sです。

今日は良い天気だったので、海が見たくなりました。

そこで、九十九里町の片貝中央海岸に行ってみました。



昼までは晴れていたのですが、着いた頃には曇ってしまいました。

寒い中、元気にサーフィンしていました。

さてさて、1月14日10時より、この近くの九十九里町商工会駐車場にて、
町元旦祈願祭で公開された巨大鏡餅の「鏡開き式」が開催されます。



来訪者にはお雑煮、お汁粉がふるまわれますので、ぜひお越しください。

紅葉の本行寺 山武市

六義園で紅葉を見てから、紅葉を追いかけている管理人です。

さて、九十九里地区の紅葉を探していたところ、山武の本行寺を発見しました。

本行寺の山門が見えてきました。もみじの色に吸い込まれるぐらい、綺麗です。



感動して、何枚も撮ったので、ムービーにしてみました。



今が紅葉のピークで、これからは天候次第では散ってしまうそうです。

九十九里地区で紅葉ポイントをご存じでしたら、お教えください


また、フォトコンテストの作品を募集中です。
九十九里の魅力を写真に収め、タイトルをつけてご応募ください。

成東・東金食虫植物群落 秋の観察会

成東・東金食虫植物群落で「秋の観察会」が開催されます。



時間は10時〜11時30分 (雨天中止)、管理棟前で9時30分からの受付で、
先着20名 (参加費無料)限定です。

ヤマラッキヨウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、タカトウダイの草紅葉などが観察できるそうです。


浅間神社の森 横芝光町

管理人Sです。
横芝光町商工会館から歩いて3分のところに、町指定天然記念物の浅間神社の森があります。

標高約20メートルの丘陵地(岩砂丘)にうっそうと茂るスダジイの林で、
なかには樹齢数百年にもおよぶ大木も見られます。



小面積ながら、市街地に残された自然林的性格の強いスダジイ林として、
学術的にも貴重な存在です。


龍福寺/龍福寺の森 旭市

管理人Sです。先日、「あしたのジョー」の石像を見る前に、旭市の龍福寺にも寄ってきました。
(実は、ここが主の目的地でした。)

龍福寺周辺一帯は、県の郷土環境保全地域および鳥獣保護区域に指定されており、
豊かな自然に囲まれています。



緑深い木々にいだかれるように佇む龍福寺は、不動明王とその使いである制多迦、矜伽羅の二童児を本尊とする寺院です。延暦7年(788)空海によって創建されたと伝わっています。


近隣の人々や九十九里の漁師の振興も厚く、岩井滝不動とも呼ばれる境内には滝が流れ、
緑豊かな景観の中、四季の移ろいを感じられる癒しのスポットになっています。



本堂の裏にはいくつもの滝が流れ、岩に刻まれた龍の像が水に打たれています。

春は新緑、6月は源氏ホタル、秋は紅葉が見頃ということなので、
次回は紅葉のときに行ってみます。


サケの回帰する南限の川 栗山川

フォトコンテストの準備で更新が滞っている管理人Sです。

私は毎日のように千葉県観光web辞典をチェックしています。

そこに、「サケの回帰する南限の川  栗山川」が掲載されました。



栗山川は横芝光町の中央を流れています。この川に、毎年サケが遡ってくるのです。

只今、遡上中でサケをみることができます。(ただし、見学会には予約が必要です。)

今年は、例年より多く遡上しているようです。私も近々見に行きたいと思っています。

ぜひ、栗山川を遡上するサケを写真に撮って、九十九里フォトコンテストに応募してください。

サケの遡上もフォトコンテストも楽しみです! 乞うご期待です!



ちなみに、この写真はすべて管理人が撮ったものです。デジイチを含め、デジカメ4台持っています。


横芝光町 乾草沼

管理人Sです。前回、乾草沼の蓮の写真に満足できなかったので、昨日再チャレンジしました。

乾草沼の蓮

やっぱり、難しいですね。良い写真がとれません。花は可憐な淡いピンク色なんですけど。

乾草沼の蓮 乾草沼

乾草沼は残された数少ない海跡湖のひとつであるらしい。詳しくは、ウィキペディアをご参照ください。

また、大変珍しい生き物がたくさん生息しているそうです。

九十九里平野には海跡湖というものが多く存在していました。海跡湖は数千年の歴史のなかで形成されたもので、これらの ほとんどが姿を消す中で、残された数少ない海跡湖の一つが乾草沼です。乾草沼には昆虫類、特にトンボ類には関東周辺には珍しくなったもの6科26種が生息しています。このように多種類のトンボの生息は全国にも少なく、自然環境が安定していることを示しています。このような環境が多種類のトンボの生息の場をあたえています。
また、水がきれいな池や渓流の周辺に生息するといわれているトビケラの仲間で、東日本では絶滅したとみられていた「ミサキツノトビケラ」が、1911年以来88年ぶりに生息していることが千葉県立中央博物館環境科学研究科「倉西良一」先生によって発見されました。(横芝光町ホームページより引用)
自然を大切にしましょう!

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